建物包括診断

建物包括診断とは

建物のライフサイクルコストの内訳を見ると建物修繕費(部材、機器、部品の修繕費)、更新費(部材、機器、部品の更新費)、保全費(ビル管理費等)、運用費(主に光熱水費)の4項目で70%を占めます。ニコマックスの管理業務ではこれら4項目を強く意識して各種サービスを展開しております。このノウハウを生かし、これを最適化するための建物包括診断という診断サービスを始めました。是非お気軽にお問合せ頂ければと思います。長期的な視点に立ってお客様に有益なサービスをご提案致します。

建物包括診断とは

建物包括診断の進め方

お問い合わせ頂いたビルにビルマネージャーを派遣し建物に関する気になる点、疑問点等にお答えします。その後、ご要望があれば無料で建物診断を行い、建物管理における課題を報告いたします。

建物包括診断の進め方

診断報告でわかること

建物本体

屋上防水、外壁劣化(塗装、シール、クラック等)、建具等の劣化、鉄部発錆状況等による修繕の必要性

建物設備

空調設備の劣化、ポンプ類の劣化、電気設備の劣化、給排水衛生設備の劣化による修繕の必要性

省エネ対策

照明のLED化、ポンプ設備のインバータ制御化、空調機の更新、各種断熱対策、運用時間の見直し、各種設定値の見直し等費用対効果の高い対策の有無

管理仕様

法定規制の観点、機器の重要性からの観点で、作業を評価し改善点を指摘

最適化することで実現するもの

「建物最適化提案」で抽出された課題を解決することで建物の保守管理に関して適正化が図られ将来に渡り安定的に建物性能が維持されます。

トラブルの削減 コストの削減 将来への安心